2026-05-26
わたせせいぞう
たまたま今年のGWに宝塚市で開催された、わたせせいぞう展示会に行きその色彩の鮮やかさに絵手紙を数枚購入し、その折に見つけた本を読了。わたせさんは現在70歳を超える年齢に驚くとともに、デビューするまでの20代・30代は損保会社の営業マン管理職で当時では珍しい2足の草鞋で多忙を極めていました。平日朝早く夜は遅くまで仕事で結果を残し、土日に漫画に打ち込んでいたそうです、漫画の中でのかっこいい主人公を描く作者は夜遅くベロベロになりながら、家族が寝静まった自宅に帰った時泥のように眠り、こんな感じならかっこいいなと常に想像していたのを紙に落とし込んでいったのです。「想像する力」は偉大です。